~1月の安全運転のポイント~

安全な運転をするためには 交通ルールを正しく理解するだけでは
十分とはいえません。ドライバーの視覚機能や錯覚、車に作用する物理的な
力や危険な現象などの知識を身につけておくことも大切です。
今回は 安全運転にとって必要な知識をまとめてみました。

1 ドライバーの視覚機能
・疲労の影響は目に最も強く現れる
・動体視力は静止視力より低下する
・目が暗さに慣れるには時間がかかる

2 ドライバーの陥りやすい錯覚

3 運転に影響を及ぼす危険な作用・現象
・カーブで作用する遠心力
・停止距離を左右するタイヤと路面の摩擦抵抗
・ブレーキが効かなくなるフェード現象
・路面の上を滑走するハイドロプレーニング現象
・タイヤが波打つスタンディングウェーブ現象

「2」に関しまして
人は常にものを正しく見ているとは限らず 錯覚を起こす
ことがあります。
例えば 同じ距離にいても 大きな車は近くに見え 小さい車は遠くに
見えます。そのため右折時などに 接近してくる二輪車との距離を実際よりも
遠くに判断して 自車の方が先に行けるという誤った判断をすることがありますから
注意したいものです。

また夜間や高速道路の走行時は 自車の速度を実際よりも遅く感じやすいと
いわれています。そのためスピードを出しすぎる傾向がありますから ときどき
スピードメータをチェックして スピードを出しすぎないよう注意しましょう。

2013年も安全運転で お願いいたします。

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