~10月の安全運転のポイント~

「ひやり・ハット体験」についてです。

運転中にひやり・ハットしたことが何度かあると思いますが なかでも多いのが

前車に追突しそうになった経験ではないでしょうか?追突事故を起こさないための

ポイントを考えてみましょう。

●追突事故のパターンにはいろいろありますが特に多く発生する追突事故パターンです

・黄信号にさしかかった前車が停止して追突                               ・対向右折車のため前車が停止して追突                                 ・交差点を右折した前車が対向車のため停止して追突                                       ・交差点を直進した前車が横断歩行者等おのため停止して追突                            ・交差点を左折した前車が横断歩行者等のため停止して追突                       ・信号が青に変わり発進したところ まだ発進していなかった前車に追突   など

●単路を走行しているとき

・前車のタクシーが客を乗せるために急停止して追突                          ・トンネル入り口で急減速した前車に追突                                 ・道路外から自車の前方に進入してきた前車に追突  など

●高速道路を走行しているとき

・ETCの入り口ゲートで急停止した前車に追突                                      ・見通しの悪いカーブの先の渋滞車両に追突                                     ・渋滞に巻き込まれノロノロ運転で漫然運転となり追突  など

●その他の状況

・雨や雪でスリップして追突                                                    ・夜間運転で前車との車間距離が詰まって追突                                     ・早朝や長距離運転で居眠り運転となり追突  など

★追突はこうして防ぎましょう!

十分な車間距離をとる

わき見、漫然運転をしない

「だろう運転」をしない

前車の先の状況にも気を配る

前車の発進を確認して発進する

路面や心身状態に注意する

◎追突しないよう されないよう 車間距離をとり安全運転を心がけたいですね。

 

~三井住友海上~

カテゴリー: お知らせ, スタッフブログ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください