~6月の安全運転のポイント ① ~

梅雨時期になりますね。
今月は 走行中に豪雨や地震などの緊急事態に陥った場合に
どのような対処をしたらよいかをまとめてみました。

●豪雨の時
①視界を確保するためワイパーを最速にして作動させましょう
 それでも雨滴が拭いきれない場合 走行を続けると危険なため
 安全な場所に車を止め 豪雨がおさまるまで待機しましょう

②海岸や河川の近くを走行すると 高波や河川の氾濫に
 巻き込まれるかんすい危険がありますから できるだけ避けましょう
 また危険を感じたら速やかに高台に避難しましょう

③集中豪雨によって 鉄道や高速道路などの高架下が冠水することが
 あります このような場所を強引に通過するとエンジン内やマフラーに
 浸水し立ち往生してしまう危険がありますから 冠水箇所はできるだけ避けて
 走行しましょう

●冠水場所に侵入したとき
①冠水場所から脱出することを最優先に考えましょう

②冠水場所で立ち往生してしまった場合は、すぐにエンジンをとめて
 車から脱出し 安全な場所に退避しましょう
 このとき 急いで駆け出したりすると水深の深い場所に足をとられる
 危険がありますから ゆっくりと足で水深をはかりながら歩くように
 しましょう

③冠水場所などに水没し ドアが開かなくなった場合は自動車専用の脱出用ハンマーを
 使ってドアガラスを割り 脱出します そのため脱出用ハンマーを車内に常備して
 おくとよいでしょう

●雷が発生したとき
走行中に雷が発生したときは 車外にでるのは危険です 車の中にとどまっておくようにします
また雷鳴時に運転を継続すると 落雷の音や稲光に驚いて運転操作を誤ったり 落雷が気になって
周囲への注意が欠けるおそれがありますから 安全な場所に停車して 雷雲が通り過ぎるのを
待つようにしましょう

☆次回「②」は緊急地震速報が出されたときや大地震が発生したときについてご案内します!

~三井住友~

カテゴリー: ①お知らせ, ④スタッフブログ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください